約1300年前に開湯した那須湯本 鹿の湯(硫黄泉)



那須湯本 那須温泉
鹿の湯の廊下
右側が男湯、左側が女湯となります。床、壁は杉材をふんだんに使って施工されていますので、建物の中はの香りがします。火山ガスの出る観光ポイントである殺生石の近くに鹿の湯はあります。湯川をまたぐ形で那須湯本「鹿の湯」温泉の建物があります。
那須 鹿の湯
女湯の大浴槽(41、42、43、44、46度)
那須温泉発祥の湯として知られている鹿の湯は、昔ながらの湯治場として現役で使われています。シャンプー、リンス、石鹸は使えません。
那須七湯 鹿の湯 硫黄泉
男湯の湯船(41、42、43、44、46、48度)
温泉の成分は非常に強く、白濁して強い酸性です。
その為、硫黄臭も強く感じます。温泉成分表によりますと、湯温52度、PHは2.2(強い酸性)であるとのこと。シャンプー、リンス、石鹸は使えません
塩原温泉 鹿の湯
女湯の湯船(41、42、43、44、46度)
鹿の湯は那須湯本の大人気の湯治場の様な共同浴場だ。皆、浴槽から出たり入ったりして結構長い時間いる人たちが少なくありません。石鹸・シャンプーは源泉が酸性の為、泡立たたないので使えません。因みに女湯には48度はございません。
茶臼岳 鹿の湯
男湯 打たせ湯
硫黄臭プンプンの湯で、熱いながら、どこか優しさのある白濁湯の温泉。気持ちの良いスベスベ湯を飲むとスッパエグい味がします。那須の顔「鹿の湯」でのんびり寛いで下さい。
那須岳 鹿の湯 硫黄泉 温泉パウダー販売
鹿の湯 受付
那須湯本温泉は那須七湯の一つであり、那須で一番古い温泉です。鹿の湯は、昔ながらの湯治場の風情から温泉ファンに人気があり、地元の人以外にも常連客が多数混在します。鹿の湯のよさを味わうなら平日の午前中など、お客様が少ない時間帯が狙い目です。ここで料金を支払います。鹿の湯の湯の花も購入できます。Closeは18時ですが、17時30分までに入ればいいとのこと。





想望  ⇔  那須湯本 鹿の湯へのアクセス


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 古き良き湯治場の雰囲気が今でも残る共同湯     那須湯本 鹿の湯

茶臼岳の麓に点在する那須温泉郷は1370年前に発見され鹿が温泉で傷を癒しているので発見されたと言われています。
栃木県においては一番古い歴史のある温泉です。

関東地方では熱海、修善寺、草津、伊香保に次ぐ温泉と言われています。

那須温泉発祥の湯であり、現在では地元の人間より、旅行者や観光客に大人気の温泉です。
立地的にも一番分かりやすい場所にあり、温泉は、乳白色の湯で硫黄の匂いが強く、非常に体にとっても効く感じがします。
最高は48℃ですが、私は46℃が限界です。いつも、地元の強者たちが、48℃の湯船の周りに陣取っている姿をよく見ます。

熱さにつよい方は挑戦してみては?


■  鹿の湯 カタログ(ダウンロード)

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